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錆び付いた線路だけが残る旧揖斐川線、既に尻毛駅も駅舎は撤去されてます。
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旧中山道を流す Part28
2006年 11月 23日 |
三条大橋を渡ったところでチョット寄り道をします。
この三条大橋を渡り東山三条の交差点を南に行くと「祇園さん(八坂神社)」へ、三条神宮道交差点を北に行くと「平安神宮」、南に行くと「知恩院」ですが、今回は江戸時代にはなかった平安神宮に交通安全を外からお願いをするため寄り道をします。まぁ正味10分位の寄り道ですが。
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やっぱり拝み方は「まんまんちゃんあん」でしょう。




本コースに戻り今回は草津で一泊するため、草津まで一時です。
草津宿は東海道と中山道が分岐をする宿場町であるため、実は京都から草津までは東海道と同じ道程となります。
先ずは三条通りを山科方面に進み、「京都東山老年サナトリウム」を過ぎた辺りに右手に側道がアルのが旧東海道で「日ノ岡町」となっています。この辺は下り坂でしたが、寄り道地点から蹴上の浄水場付近まで上り坂であるため、楽な坂道をただ降りるだけだと見落としがちです。また、山科駅を通り過ぎて、R1号の井筒八ツ橋本舗追分工場店を眺めつつ、逢坂の坂をひたすら大津宿に向けて自転車を漕いでいました。この逢坂の坂は何とも云えない坂!!排ガスも沢山!!歩道を走ってはいるが、大型車もビュンビュンと走っている導線ですね。
登り切ると後は下り楽ではあるが、やはり途中分岐があるので、一気には下れない。
R161へと分岐し漸く大津宿へ到着。
途中大津祭曳山展示館を見学し絡繰りの今は現役を引退している曳山を見学。
係の人が云うにはこの祭はかの「祇園祭」を習って始められた祭で、この絡繰りの技術は高山祭の原型であるそうです。
by moririny | 2006-11-23 23:40 | Touring
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