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錆び付いた線路だけが残る旧揖斐川線、既に尻毛駅も駅舎は撤去されてます。
by moririny
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浮世絵
2008年 10月 04日 |
タルイピアセンター第42回タルイピアセンター企画展「木曾街道の歩き方」と題して、渓斎英泉と歌川広重が描いた「木曾街道六拾九次」の浮世絵71枚を揃えて閲覧できる企画展示が始まり、初日の今日見学に行ってきました。それと無料です。

何故71枚かというと
中山道は、板橋宿から守山宿までの67宿と東海道と重なる草津宿と大津宿の2枚、そして日本橋と京都を加え71枚です。
しかし展示されていた浮世絵は74枚だったかな…
日本橋、京都そして中津川宿が2枚づつだったので74枚です。
その一枚一枚にチョットした解説と現在の住所が記載されていました。
まぁ展示はレプリカですけどね。見応えは十分ですよ。

あとは常設展示の歴史民俗資料館も見学、垂井を堪能しました。

いつもは自転車で行くのですが本日は時短のため車で移動、一応中山道をを通ってです。
普段自転車なら2時間位なんですが、なんと40分で到着!
9時半に出て10時過ぎだもの到着が!
ゆったりと1時間近く見学をして、そういえば近くに美濃国分寺跡があり、大垣市歴史民俗資料館近いのでそちらも見学に。

えーこちらは入館料100円なり。
ただ雑然と展示されているだけで味気ない。

民族資料ということで、近くの古墳で発掘された木棺や石棺及び出土品の展示と、農機具の展示がされていました。
国分寺に発掘された出土品も展示されていたが、絶対数が多分少ないからなのか、全国の国分寺を紹介していた。
あと2階では小栗判官と照手姫のビジュアル展示ということで、伝承されている物語になぞって紙芝居風に展示と、その時に示される場所を詳しく展示していました。
またビジュアルと云うことで、1日2回映像を流すようで、今回は時間の関係上展示だけです。
この資料館の北側には美濃国分寺があり、国指定の重要文化財の一木造薬師如来像日本一の大仏さまがあります。

これで今日の観光は終わり!
明日は信長まつりにクライマックス、「信長公騎馬武者行列」です。
しかし降水確率50%どうするかな繰り出すかな…
by moririny | 2008-10-04 21:27 | Diary
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